M性感でもチェンジ、キャンセルは可能?

チェンジ、キャンセルはM性感の利用規約をチェック

M性感というスタイルの風俗業種が徐々に人気を博しているようです。最近はM男性が多くなってきたので、ちょうどいい塩梅で楽しめるM性感が支持を集めるのは頷けます。(いきなりSMクラブは敷居が高いですしね……)

M性感については店舗型よりも圧倒的に派遣型のお店が多く、デリヘル、ホテヘルのような感覚で利用OK!

そこに在籍している女性陣は、そのコンセプトを裏切ることのない痴女さんばかり。公私ともにバリバリのSM好きという女性もいますが、SMクラブにいるようなバキバキの女王様ではないのでご安心を。

比較的初心者男性でも楽しめるスタイルなので、痛みが苦手な方でも気軽に利用できますよ。

しかし、それでも風俗店。どうしてもパネル写真の加工や修正が見られるのは事実。これはタイプと思った痴女さんがとんでもないバケモノで、ソフトSMどころじゃなかったという涙涙の体験談はやはり少なくないようです……。

それならチェンジ、キャンセルをすればいいじゃない!と思うわけですが、実際にそれが可能かどうかはお店次第。

チェンジ、キャンセルの扱いについては、お店のQ&Aやシステム項目に記載されていることが多いので忘れずに要チェック。

気に入らない子が来たら別の子を派遣してもらえばいいや、もしくはキャンセルすれば問題なし!と安易に考えてしまいがちですが、それがまかり通らないことが多いのがM性感のトラップなんです……。

M性感のチェンジ、キャンセルはほぼ期待できない?!

風俗には複数の業種がありますが、どこで遊ぶにしてもお店のルールというものを厳守する必要があります。当然ですね。

どうしても予定が合わなくなってしまった、対面してみてやっぱりタイプではないというシチュエーションは十分考えられますが、その際も各店舗のキャンセルポリシー内での対応となります。

デリヘル同様にM性感でも各々の規約はバラバラですが、M性感というカテゴライズの中ではキャンセル、チェンジは原則不可というお店が特に多い傾向にあります。

えっ、ビックリ!という方がほとんどでしょう。正直キャンセル、チェンジの寛容度はかなり低いお店がほとんど。

そのため、お客サイドも店舗の規約をしっかり読み、確実に利用可能な日時を指定し、チェンジをしない前提で女の子選びをしなければなりません。

それでは、ここでチェンジ、キャンセルについてのお店の指針をいくつか紹介していくので一緒にみていきましょう。

・プレイ前であればチェンジ、キャンセルOK
・チェンジ、キャンセルに数千円の追加料金が設定されている
・いかなる場合も予約後はチェンジ、キャンセルはできない。店舗型の場合は基本できません)
・対面前はキャンセルOK。チェンジは不可
・フリーまたは初回のみチェンジ可能

くどくなりますが、M性感のチェンジ&キャンセル事情はデリヘルよりも厳しいので、後々トラブルに泣かされないためにもWEBサイトを精読し、疑問点があればお店に直接問い合わせをすべきです。

M性感にも素人系、カワイイ&美人キャストがいるのも事実ですが、色んな意味で癖の強い痴女も多いので……。

なぜM性感はチェンジ、キャンセルに厳しいの?

M性感の場合はフィニッシュに焦点を当てたプレイではなく、性感帯開発、言葉責めや寸止めなどのソフトSMを通してフェチズムを追求することになるので、ルックス重視のお客はそこまで多くありません。

そんなM性感独自のプレイスタイルがゆえに、チェンジやキャンセル不要論が業界内では強いのかもしれませんね。

また、ドタキャンが多発してその予約枠が空いてしまうと、そもそもお店の経営が成り立ちません。スタンダードな風俗店とは異なり、客層が限られるM性感ではなおさらです。

それに加え突然の予約キャンセルや辛辣な言葉とともに言い渡されるバトンタッチは、女の子にとっても辛いもの。仕事へのモチベーションが消え去り、自己肯定感、プライドを削がれてしまっては接客にも大きな影響を及ぼします。

これはM性感だけに限ったことではありませんが、風俗業界全体の風潮としてチェンジ、キャンセル廃止が進んでいるようにも思えます。

SMプレイは嬢のルックスではなく、女性の経験値や演技力、臨機応変な対応がものをいいます。

もちろん、誰専以外の男性客にはある程度のストライクゾーンが定まっていると思うので、そこにギリギリにでも収まるような女の子選びはしたいものですね。

そのためには自身の希望プレイに合致するカラーを持つお店を選び、採用基準が比較的厳しい高級ラインの店舗にターゲットを絞るなどの防御線を自ら張ることに意識を傾けるべきです。決してM性感のキャンセル、チェンジを当てにしてはなりませんよ!