SMバーで自分のフェチを解放してみよう

SMバーってどんなところ?

SMバーとはフェティッシュバーの一種で、個々の持つ「フェチ」をめいっぱい楽しむ場です。SMとついているため、SMクラブと混同してしまいそうですが、実際は全くの別物で、SMクラブは女王様(またはM嬢)と男性客の1対1で楽しむ“風俗”なのに対して、SMバーはSMをコンセプトとした“飲食店”です。普通のBARと同じでお酒や会話を楽しむのがベースとなっています。

特殊なのは、店内に鞭や縄、蝋燭、コスプレ衣装など様々なSMグッズが用意されており、希望すればたいてい無料でSMプレイが楽しめる点です。 (基本的に性器の露出は禁止されているため、緊縛は男性は下着の上から、女性は服の上から) プレイルームなどはなく、周りの客もいる中でのプレイなのでM男にとっては他人に見られているという興奮も味わえるかもしれません。

SMクラブのような本格的なものではないため、SMにちょっとだけ興味があるという方や非日常を味わいたいという人も気軽に楽しめます。普通のBARよりも、店内にいる人全員が性に対して好奇心旺盛というイメージでしょうか。

客層はM男、S男、M女、S女と様々で、1人で来ている人もいれば友達同士またはカップルで来店している人もいます。1人で行くのはとても不安だと思いますが、どのお店もスタッフがフォローしてくれるので「せっかく行ったのにぼっちで全く楽しめなかった」ということはほとんどありません。

自分の性癖を話しやすく、素直に自分を解放できる空間なので、隠れM男には良い交流の場になるでしょう。

SMバーとハプニングバーは別物

SMバーのお店をネットで探そうとするとたいていハプニングバーも検索に引っかかってきます。ハプニングバーもSMバーと同じでドリンク提供のある飲食店です。中にはコスプレ衣装が揃えてあったり、SMグッズが用意されているお店もあるので、そう大差ないように見えますが、実はこちらも全くの別物です。

ハプニングバーはその名のとおり、店内で客同士ハプニングが起こることがありますが、SMバーはそういったことを一切禁止しています。ハプニングはありません。
お店の公式サイトを見てもSMバーとハプニングバーの分別がつかない場合にはシステムや規約欄に「※当店はハプニングバーではありません」という記述の有無を確認しましょう。もしもこのような記述が無ければハプニングバーである確率が非常に高いです。

ちなみに、ハプニングバーであれば来店時に身分証の提示や入会金が必要であることが多いですが、SMバーの場合不要であることが多いです。

SMバーのシステム

ここでSMバーのシステムについてざっくりご紹介します。
※お店によって異なるので、必ずそのお店のHPを確認するか気になることは直接お店に問い合わせてください。

【料金システム】
たいていのお店がチャージ制・フリードリンク(※一部有料メニューあり)となっており、●時間いくらとしているお店もあれば、時間無制限(フリータイム)のお店もあります。
また多くのお店が女性料金に比べ男性料金の方が数倍高めに設定されています。

【スタッフ】
女性スタッフ(S嬢・M嬢)は衣装を着ていることが多く、それだけで特別な雰囲気を味わえます。
もちろん男性スタッフもおり、バーテンダーやマスターの他、プロの縄師がいることもあります。

【楽しみ方】
先に述べているようにSMバーはBARなので、お酒や会話を楽しみましょう。また、緊縛講習会やコスプレDAY、SMショーなど様々なイベントが開催されていることもあるのでその日を狙っていくのも良いでしょう。
なお、SM体験はスタッフにしてもらうだけでなく、客同士でプレイすることも可能です。※ただし強要はしないこと。
禁止事項は本番行為、局部の露出、無理な要求など。特に女性に嫌がることをした場合即退店及び出禁となることがあります。

【その他】
基本的に来店の予約は必要はありません。
またBARだからといって必ずしもお酒を飲む必要はありません。お酒が飲めない人用にソフトドリンクやノンアルコールカクテルが用意されています。

カテゴリー: 風俗以外のM性感・SMの豆知識

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