M性感で大人の玩具は持ち込みOK?

M性感への玩具持ち込みは基本NG?!

M性感を利用するにあたり、女の子にプレイを丸投げしてしまうのも一手。しかし、気持ちいいポイント、興味があるプレイは自分だけにしか分からないもの。だからこそ、どんな卑猥プレイを望み、そしてどの玩具を使いたいのかを明確化することが大切です。

BDSMに特化したコンセプトのM性感でも、プレイのフェチ度に合わせて複数の大人の玩具を利用できますが、基本的にお店側が用意したものの中から選ぶのが業界のルール。

玩具はお店のコンセプトによって種類、幅も異なるのですが、必ずしも男性の要望とマッチする玩具を用意しているとは限りません。

風俗に慣れた男性だと自前のアダルトグッズを利用したい、持ち込みたいと考える方も多いのですが、通常はお店の許可なく持ち込むことはできません。

ただし、お店もしくは風俗嬢によってはお客側の玩具持ち込みに柔軟に対応しているケースもあるので、どうしても〇〇の玩具を使いたい!という場合は、事前にお店へ問い合わせをすることが必須になります。

なぜアダルトグッズの持ち込みが難しいのか?

M性感ではどんなタイプの玩具が利用できるのでしょうか?M性感ではSっ気強めな痴女が揃っていますが、だからといってハードコアなSMグッズを利用できるとは限りません。

いくつかの例を挙げてみると拘束具、アイマスク、アナルバイブ、ローター、電マ、ペニバンなどでしょうか。デリヘルや風俗ヘルスと大差ないラインナップではありますが、若干そこにSM要素を感じるアイテムも利用可能。

ただし、いくらM性感といっても本格的なSMプレイは期待できないため、必ずしもお客一人一人の願望に応えられる玩具を揃えているとは言い難いのが現実です。

それぞれのフェチをしっかり満たせる玩具が期待できないため、利用希望の玩具を自ら持参するのは理にかなっています。しかしながら、前項でお話したように玩具の持ち込みが可能か否かはあくまでお店次第。

なぜお店側がお客のアダルトグッズ持ち込みに消極的なのかというと、

・性病り患を防ぐため、衛生的に問題が否定しきれない玩具の持参を禁止している
・所属キャストによっては、玩具への耐性も異なるため、お店が用意する基本的なアダルトグッズの利用しか認めていない
・持ち込みの例外を認めてしまうと、全てのお客の持ち込み、ワガママに対処しなければならない

このような理由が考えられます
一番大きい要因として考えられるのが、玩具の衛生面です。確かに男性サイドが新品だと主張しても、煮沸消毒をしていると言い張っても、その真偽はお店、女性側には分からず、簡単に持ち込みを許可するわけにはいきません。

しかし、前項でも触れていますが、自己責任での利用、女の子への強要をしないことなどを条件に玩具の持ち込みを許容するお店もあるので、どうしてもという希望がある方は事前に問い合わせてみるといいでしょう。

マイアダルトグッズを利用するメリットについて

自分のお気に入り、もしくはトライしてみたい玩具を持ち込むことで得られるメリットは何なのでしょうか?

まず考えられるのが、ありきたりなお店の玩具では体感できない玩具によるプレイが可能になることです。特にアナル、調教関係のアダルトグッズは海外の玩具を含めると、かなり多種多様なデザイン、用途で楽しめるので、より性的満足度が高くなるはず。

また、昨今は女子受けするKAWAIIデザインのアダルトグッズも多く登場しているので、「こんな玩具もあるんだね!」とある種のコミュニケーションツールとしても機能します。

どちらにしても自前の玩具利用がOKか否かはお店、女の子によって異なるので、持ち込みを打診する際は以下の点を意識すべし。

①女の子には使わせず、自分の身体に玩具を利用する点を強調する
②待ち合わせ時に一緒に大人の玩具を購入し、新品だということを女性に確認してもらってから使用する
③複数回お店に通いお気に入り嬢を継続本指名。お店と女の子の信頼を勝ち取った後に、玩具持ち込みを頼んでみる

勝手に玩具を持参してお店側とトラブルになることはたびたび報告されているので、ルールを守った上で上記を参考に、玩具の持ち込み打診をしてみてください。

なお、お店、女の子に黙って持参品を持ち込み使用した場合は罰金、出禁になる可能性もあるので要注意ですよ。